ブログページ|千葉ニュータウンで歯科をお探しの方は千葉ニュータウンみどり歯科まで

令和元年 千葉ニュータウンみどり歯科

2019年5月2日

こんにちは、千葉ニュータウンみどり歯科でございます。

5月になって新しい時代が始まりましたね。

 

千葉ニュータウンみどり歯科はオープンして3年になろうとしています。

小さかったお子さまが小学校にあがっていたり、無事に永久歯に生えかわりむし歯のないお口をつくれたりするのを見ると年月の経過を感じます。

 

思えば3年前、地域医療に貢献することを目指してこの地に根を下ろしました。

 

開院当初はスタッフが定着せず、なかなか理想の医院に近づくのは難しく悩んだこともありました。

 

いまは、気立てのよいスタッフに恵まれ毎日充実しております。

 

定期健診を継続され、お口の中をきれいに維持できている患者様を診ると嬉しくなります。

 

東京までわざわざ出なくても近場でしっかり、安心して通える医院を目指してこれからもがんばります。

 

 

千葉ニュータウンみどり歯科

 

 

歯の寿命と高齢化 千葉ニュータウンみどり歯科

2019年4月27日

こんにちは。

 

ブログをお読み頂きありがとうございます。

新しい元号がわかってからしばらく経ちだんだんなじんできましたね。

もうすぐ令和の時代がはじまります。

超高齢化社会を迎え、人生100年といわれています。

歯の寿命はどうでしょうか。

 

歯は一般的に、神経を除去すると予後不良といわれています。

神経がある歯(有髄歯)と無い歯(無髄歯)を比較すると、歯がうしなわれる確率は無髄歯では2倍から7倍近く高くなるというデータがあります。

歯は爪や髪の毛はもちろん他の臓器と異なりまして、つくり変えられることがありません。

 

6歳ごろに永久歯が生え始めますから、90年は同じものを使う計算になりますね。

 

人生の終盤に歯を残していくためにはできる限り神経を残し、削らない、もとをいえばむし歯を作らないことを目標にしていきたいものです。

 

わたくしどももその気持ちを常にもって毎日診療にあたりたいです。

 

位相差顕微鏡 千葉ニュータウンみどり歯科 

2019年4月22日

皆様、こんにちは。

 

位相差顕微鏡とは、光の屈折率の違いを利用して液体中の物体をはっきり見ることができる顕微鏡です。

お口の中の細菌を生きたまま観察するのに適しています。

治療前、治療直後、定期健診中とさまざまなタイミングで菌を採取してみることで、歯周病の現状を把握します。

 

治療後すぐに顕微鏡をのぞくとやはり劇的に数が減っていることがわかります。

 

菌の数が減少すれば、再び元に戻るのには時間がかかります。もとに戻るころを見計らって歯科医院で健診を受け、クリーニングすることでいつも菌の少ない状態を維持することができるのですね。

 

 

歯周病もむし歯も原因はお口の中の細菌です。

 

歯科医院で定期的なクリーニングをお受けになることをおすすめします。

 

 

歯茎におできができた時は 千葉ニュータウンみどり歯科 白井 歯科

2019年4月10日

千葉ニュータウン中央駅徒歩10分★

土日診療★

無料駐車場あり★★

千葉ニュータウンみどり歯科でございます。

 

こんにちは、

ブログを開いてくださりありがとうございます。

 

今日は、歯ぐきのできものについてお話したいと思います。

歯ぐきのできものの原因でもっとも多いのは、歯の根の中にばい菌が入っているケースではないでしょうか。

歯の根っこは尖端に小さな穴が開いていて神経や血管がかよっています。

神経をとった歯や自然と神経がだめになってしまった歯はこの穴を通じてばい菌があごの骨へと進んでいくことがあります。

ばい菌が深くに侵入するのを身体はよしとはしませんので、くい止めようとして白血球などの細胞が集まり防御反応を起こします。

ばい菌とたたかった白血球が役目を終えたものが膿となります。

この膿が歯の根の先だけでなく歯ぐきの方にまで進んできて表出したものを歯科用語でフィステルといいます。

ニキビのようなできものになっていることが多いです。

このようになってしまった場合は、根の中をしっかりと治療することで回復しますからもし歯茎のできものをみつけたらお早めに歯科を受診してくださいね。(根が割れていたり、進行がひどいときは難しいこともあります)

歯を磨くときは歯だけではなく歯茎や頬っぺたに続いていく粘膜もよおく観察してくださいね。

毎日のセルフチェックが早期発見につながります。

 

千葉ニュータウンみどり歯科

 

5月の休診日 千葉ニュータウンみどり歯科

2019年4月3日

こんにちは、

 

こちらのブログで休診日のお知らせを致します。

5月1日(水)は休診させていただきます。

 

なお、4月30日(火)、5月2日(木)は診療しておりますのでどうぞご利用ください。

 

千葉ニュータウンみどり歯科

こどもの歯にみられる癒合歯について 千葉ニュータウンみどり歯科

2019年3月30日

みなさま、こんにちは。

千葉ニュータウンみどり歯科でございます。

 

お子様の歯にときおり見られる現象のひとつをご紹介いたします。

 

2本の歯と歯がくっつて完成してしまっている状態のことがあります。

 

これを癒合歯といいます。

 

下の前歯によく見られます。

乳歯としての機能にとくに問題はありませんので、特別な処置は必要ありません。

 

保護者の方から永久歯に影響があるのかとのご質問をよくいただきます。

乳歯が癒合歯の場合、半分くらいの確率で永久歯は1本欠損することがあります。

下顎の前歯の場合、1本少なくとも目立ちにくくないことで歯並びがまっすぐになっくれたりしますので一概にわるいものではないかもしれませんね。

 

お子様の乳歯は、上下合わせて20本あるはずです。

数えてみて足りない場合は、かかりつけの歯科医院で相談してみてくださいね。

 

 

千葉ニュータウンみどり歯科

骨隆起について 千葉ニュータウンみどり歯科

2019年3月22日

こんにちは、かなり暖かくなってきましたが皆様いかがおすごしでしょうか。

 

花粉の飛散量が例年に比べて大量と聞いて、おびえています・・・

 

さて、

下顎の内側や上あごの中央や外側にでっぱりができることがありますが、これは骨隆起といいます。

押しても痛みなどはなく、硬くて表面は薄い粘膜で覆われています。

 

骨隆起は長い年月をかけて骨がふくらんだもので、わるいものではありません。

 

原因はかみ合わせの力が強いためとか、遺伝的な要素があるとか言われていますが、はっきりわかってはいません。

 

 

入れ歯の邪魔になる場合は取り除くこともありますが、基本的にはそのままでOKです。

 

ご自身のお口の中で気になることがありましたらお問い合わせください。

 

千葉ニュータウンみどり歯科

歯科レントゲンの放射線量 千葉ニュータウンみどり歯科 印西 白井 歯科

2019年3月16日

こんにちは、千葉ニュータウンみどり歯科でございます。

 

ブログをお開きくださりありがとうございます。

 

歯科でレントゲン写真を撮る機会があります。

むし歯の大きさや詰め物の下がどうなっているのか、歯の根の状態や埋まっている親知らずの位置や

これから生えてくる永久歯がどのあたりにあるのかなどたくさんのことがわかります。

 

通常、自然放射線といって日常の生活においても自然に1.4~2.4ミリシーベルトは年間で被爆しているといわれています。

歯科のレントゲンの放射線量ですが、小さいレントゲン(デンタルエックス線写真)で0.01ミリシーベルト、大きいレントゲン(パノラマエックス線写真)で0.03ミリシーベルトです。

千葉ニュータウンみどり歯科のレントゲン機の放射線量は通常の歯科エックス線装置のおおよそ1/6~1/7の量とかなり少なくなっております。

 

また、鉛入りの防護エプロンを使用しますのでご安心ください。

 

ご不安な点はスタッフまでお問い合わせください。

 

 

千葉ニュータウンみどり歯科

 

 

 

 

歯の根にできるむし歯 根面う蝕 千葉ニュータウンみどり歯科

2019年3月1日

こんにちは。千葉ニュータウンみどり歯科でございます。

ブログをお読み頂きありがとうございます。

 

歯の根にできるむし歯を根面う蝕といいます。

歯根は歯の頭(歯冠)とくらべてコラーゲンや水分が多いつくりになっています。

コラーゲンとはたんぱく質の種類で、皮膚などもコラーゲン繊維でできていますね。こういった成分は有機質でできています。

 

カルシウムなどの無機的な成分だけでなくコラーゲンも含まれている歯根は歯冠にくらべて、むし歯菌で溶けはじめてしまうと再度固まってくる(再石灰化)のが難しいです。

再石灰化するのは、無機質であるハイドロキシアパタイトであり、コラーゲンは再石灰化しないためです。

 

根のむし歯は、今までむし歯になりづらかったひとでも罹る可能性があります。

 

予防としましては、歯ぐきが痩せないように歯周病のケアをする、フッ素入りの歯磨き粉を活用しむし歯の発生を防ぐ、強すぎる歯ブラシを控えるなどです。

 

根っこが気になる方は千葉ニュータウンみどり歯科にご相談くださいね。

 

 

 

予防歯科をはじめましょう 千葉ニュータウンみどり歯科 白井 歯科

2019年2月25日

こんにちは!

千葉ニュータウン中央駅 土日診療の千葉ニュータウンみどり歯科でございます。

 

今日は予防歯科についてお話しますね!

予防歯科とは、むし歯や歯周病になってしまう前になにも気になることが無くても歯科に来て病気を予防することです。

とくに痛くも無いのに歯医者で歯をみてもらうことは、千葉ニュータウンエリアではだいぶ普及してきました。(と感じております)

 

初期のむし歯や歯周病は痛みや色が黒いなどというわかりやすい状態になりづらいです。つまり自分でのチェックでお口の病気を早めに発見することはとても難しいということです。

 

ですから、なにも気になることがなくてもプロにチェックしてもらうことが大切です。

 

なにか問題があったとしても早めに手当てすれば比較的簡単な処置で済むことも多いです。

 

予防歯科では、むし歯や歯周病になりづらい磨き方をお伝えしたりフロスの正しい使い方をお話したり

食生活などのライフスタイルのチェック、その方のお口の中に適したクリーニングをおこないます。

むし歯と歯周病の多くはお口の中にいる細菌が原因です。

これらをとりのぞいてできるだけ数を少なくすることで病気を予防します。

 

また、ご自分での毎日のケアも予防には大切です。

正しい歯磨きをしっかりマスターして毎日ピカピカのきれいな歯ですごしましょう。

 

 

千葉ニュータウンみどり歯科

 

 

 

 

 

 

 

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