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授乳中の歯科治療 千葉ニュータウンみどり歯科

2019年6月15日

こんにちは、ブログを開いてくださりありがとうございます。

千葉ニュータウンみどり歯科でございます。

今日は、授乳中の歯科治療についてお話したいと思います。

出産して直後については、体調もまだ平常時に戻ってはいませんので、軽めの治療になるべくとどめるようにしましょう。

 

どうしても症状が出てしまい、治療が必要な場合ですが、

まず歯ぐきにうつ麻酔(局所麻酔)ですが、量はごく少量1.0~1.8mlほどであまり心配ありません。

ほとんどがお母様の体の中で分解され排出さますので母乳への移行は少ないです。

どうしても心配な場合は、麻酔の後しばらく時間をおいてから授乳をお願い致します。

 

レントゲン写真は、お口の中に向けて当てたエックス線はまっすぐに進む性質があるため乳腺に向かうことはありませんので心配ありません。

なお、千葉ニュータウンみどり歯科では念のため鉛入りの防護エプロンを着用しています。

 

飲むお薬については、生後3ヶ月以降であればほとんど問題ないといわれています。

ただし、お薬によっては痛み止めや抗生物質が血液を介して母乳へ移行する場合がありますので歯科医師、薬剤師に相談の上で服用しましょう。

 

産後は育児で大変な時期です。不安なまま治療を受けるとお母さんの精神状態によくはありませんので何でもご相談くださいね。

 

千葉ニュータウンみどり歯科