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位相差顕微鏡 千葉ニュータウンみどり歯科 

2019年4月22日

皆様、こんにちは。

 

位相差顕微鏡とは、光の屈折率の違いを利用して液体中の物体をはっきり見ることができる顕微鏡です。

お口の中の細菌を生きたまま観察するのに適しています。

治療前、治療直後、定期健診中とさまざまなタイミングで菌を採取してみることで、歯周病の現状を把握します。

 

治療後すぐに顕微鏡をのぞくとやはり劇的に数が減っていることがわかります。

 

菌の数が減少すれば、再び元に戻るのには時間がかかります。もとに戻るころを見計らって歯科医院で健診を受け、クリーニングすることでいつも菌の少ない状態を維持することができるのですね。

 

 

歯周病もむし歯も原因はお口の中の細菌です。

 

歯科医院で定期的なクリーニングをお受けになることをおすすめします。